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飲酒後のマッサージは4時間以上は間隔をあける

仕事が終わったら居酒屋でお酒を飲んでほろ酔い気分で帰宅をするのも幸せですが、ついでに飲んだ後にマッサージも受けていこうと考えることもあります。お酒が回っていて気分が良く、その上で全身をもみほぐしてもらったら、仕事の疲れも一気に吹き飛ぶと考えますが、実はちょっと注意が必要です。のみに行くことはいいのですが、もしも飲酒をするのであれば、その後すぐにはしごをしてマッサージへ行くのは控えます。体内ではアルコール分解が起きていて、アセトアルデヒドが発生をしているためです。アルコールを入れると顔があかくなりますが、これもアセトアルデヒドが関わることであり、血管を拡張する働きがあります。アセトアルデヒドは有害物質になるので、飲酒後すぐにサロンなどで施術を受けると、全身をこの成分が早足で巡ることになるので危険です。どれくらい飲酒をするかにもよりますが、お酒を飲んだ後であれば4時間以上は時間を空けるようにします。

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